ドラッカーの名言
おはようございます。


皆さんは、P.F.ドラッカー教授、という方をご存知ですか?


ピーター・ファーディナンド・ドラッカー
Peter Ferdinand Drucker、1909年11月19日生〜2005年11月11日没)は、オーストリア・ウィーン生まれのユダヤ系社会学者・経営学者です。


先日の東京で開催された日本頭痛学会総会で、神経内科医に教えて頂きました。経営およびマネジメントについて、数多くの名著があり、是非とも読むと良いと薦められました。


そこで、早速ネットサーフィンをして名言集を拾いました。その中で、感銘を受けた一文がありました。


「優れた者ほど間違いは多い。それだけ新しいことを試みるからである。 一度も間違いをしたことのない者、 それも大きな間違いをしたことのない者をトップレベルの地位に就かせてはならない。間違いをしたことのない者は凡庸である。 そのうえ、いかにして間違いを発見し、いかにしてそれを早く直すかを知らない。」


私自身が、最高責任者であるのにも関わらず間違いだらけで失敗も多く、周りの色々な方に迷惑をかけています。でもこの言葉で、自分が現在行っている行動に対して、とても救われた気持ちになりました。


自分が優れている、ということを言いたいのではなく、失敗や間違いを恐れて何もしないのが一番いけない、ということをこの言葉から学びました。


現在、仕事の合間を見て、医学や経営に関する文献を読みあさっております。


その中で、自分だけでなく皆さんにも役立つと思う情報があったら、その都度ブログでお伝えしたいと考えております。


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心と体に痛みがある人 だれでもおいで。
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