アイシーライフ三河安城 施設見学。

今日の午前中は、安城市にある標記の有料老人ホームの見学に行きました。


建物ができたばかりなので、きれいなのはもちろんのことですが、様々なところに配慮がされていました。


階ごとの食堂ですが、利用者さん同士が向き合うことのないようなテーブルの形および配置になっていました。



これは???



一瞬、暖炉に見えますが、実は空気清浄機です。


火のところに触っても熱くありません。



よーく見ると、煙(湯気)が出ているのがわかりますか?



居室内は、とても落ち着いた雰囲気です。



お風呂は、手すりが可動式になっており、またどちらの片麻痺の方でも良いような位置についています。

風呂の位置や高さも同様です。



屋上は庭園になっており、利用者さんとスタッフで苗から植えたばかりだそうです。



私も、自分の将来を考えながら見学させていただく機会となり、とても参考になりました。


施設の方々および安城に行く機会を作ってくださった○○さん、どうもありがとうございました<(_ _)>



地域連携 22:41 comments(0)
地域医療連携の大切さ。

今日、諸事情で名古屋第二赤十字病院に行きました。


2005年から参加させていただいている八事整形医療連携会のお陰で、名古屋第二赤十字病院に行くと知っている人がいっぱいいます。


特に地域医療連携センターの人たちは、私が顔を出すといつも気軽に声をかけてくれます。


地域連携は、「顔が見える関係=face to face」が大切で、それによりシームレスな連携が行えるようになるのです。


お互いの得意分野を生かして、患者様のために最大限効果のある医療を効率的に提供できるのだと思います。


そして、病院や施設が変わっても安心して患者様が医療・介護サービスを受けることができる。


ですから、地域医療連携は本当に大切なのです。

地域連携 20:00 comments(0)
協働ネットワークフォーラムに参加しました。

いよいよ、この日がやってまいりました。


一日半かけて準備したポスターのお披露目です。


NPO法人名古屋整形外科地域医療連携支援センターの佐藤理事長も、お忙しい中参加してくださいました。



参加者は、全員で300名以上で大盛況でした。


自治体・企業・NPO・個人の方が、協働や連携を行うために興味を持って来てくれました。


医療NPOに対する関心度の高さ、そして私達に求められることは何か、ということがとても具体的になり、これから行うべき膨大なミッションが見えてきました。


医療・介護・教育のスペシャルパートナーゼニタも、NPO法人名古屋整形外科地域医療連携支援センターも、市民の目線でいかに社会貢献できるかを模索しながら、活動していきたいと思います。

地域連携 18:50 comments(0)
市民公開講座 「転ばぬ先のほね」 無事終了。

今日は10時より、名古屋第二赤十字病院で標記の講座を行いました。


私は、9時頃に会場に到着しました。


私は3名のうち一番最後に、「体うごかしてますか?」というテーマで、骨そしょう症の予防という観点での運動について、実技を含めて講演させていただきました。


結果、200名以上の方が参加してくださり、3つの講演後の参加者からの質問も飛び交いました。


終わる最後には、参加した皆様から拍手をいただき、準備する側にとってもとても満足度の高い講座となりました。


こんな貴重な機会をいただいた、佐藤先生に大感謝です。



地域連携 21:27 comments(0)
新患さんのご自宅でとても嬉しかったこと。

今日から開始となる新患さんの治療方法について、治療スタッフに現場で直接指導するために、帰宅のご自宅へお伺いしました。


すると、その方のお母さんが、このようなお話をしてくださいました。


「主治医の○○先生が、ゼニタ先生ならば知っているからいつでも同意書を書くよ、って言ってました。」

「○○病院のリハビリ担当の先生が、ゼニタ先生なら連絡しておくよ、って言ってました。」

「訪問看護ステーションの看護師の○○さんが、ゼニタ先生ならよーく知ってるよって言われました。」


お医者さん、リハビリの先生、訪問看護ステーションの看護師のお陰で、お母さんは会って2回目なのにとても私を信頼してくださいました。


本当に嬉しかったですね。


やっぱり、人は支え合って生きていくものだし、コミュニケーションによる信頼関係で成り立っていると痛感いたしました。


そのことを大切に、これからも日々精進していきたいと考えております。

地域連携 22:56 comments(0)
朝日新聞の朝刊7面に記載された広告特集「骨粗鬆症の最新治療と転倒による骨折を防ぐために」。

朝刊7面に広告特集として、「特定非営利活動法人名古屋整形外科地域医療連携支援センターの取り組み」と題して、骨粗鬆症における最新医療と転倒による骨折を防ぐために、今後の地域医療における関わりについて座談会方式で掲載されました。


昨日の私のブログをご覧になられた方で、今日の朝日新聞朝刊を見てくれた方、どうもありがとうございます。


このプロジェクトのために、多くの方のご賛同とご協力をいただきました。


この場を借りて、心より御礼申し上げます。


9月にNPO法人を設立して2ヶ月余りしかたっていませんが、地道な活動がこのような形になっていくのは、本当に嬉しいことです。


今後も、株式会社ゼニタ、トライデントスポーツ医療看護専門学校、そしてNPO法人名古屋整形外科地域医療連携支援センターの業務を遂行しながら、私の臨床および研究に励んでいきたいと考えております。


私のブログを見てくださっている皆様、まだまだ未熟者の私ではありますが、今後とも末永くご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。


地域連携 17:41 comments(0)
明日から、生活科学運営のホームページでリハビリデイサービスが紹介されます。

今日、ライフ&シニアハウス千種を経営している生活科学運営の広報の方と打ち合わせを行いました。


明日から、当社のリハビリデイサービスと治療院をホームページで紹介してくれる、ということでした。


午後1時に打ち合わせましたが、今日中に手配をしていただき、早速明日からアップしてくださるそうです。


先程、その作業が完了したと私に連絡が入りました。


トップページ更新情報

http://www.seikatsu-kagaku.co.jp/

 

特集一覧(中部)

http://www.seikatsu-kagaku.co.jp/topics/chubu.html

 

特集記事(有料老人ホームとリハビリ専門機関との連携が始まりました!)

http://www.seikatsu-kagaku.co.jp/topics/chubu_20110930.html

 

ライフ&シニアハウス千種

http://www.seikatsu-kagaku.co.jp/intro_house/chigusa/chigusa.html 


当社としましても、ライフ&シニアハウス千種・南井田を中心とした生活科学運営の関係者の皆様のために、今後より一層のお手伝いをさせていただきたいと考えております。


生活科学運営の広報の方、迅速で適切なご対応をしていただき、心より御礼申し上げます<(_ _)>
地域連携 22:00 comments(0)
第29回八事整形医療連携会で、リハビリデイサービスゼニタを紹介しました。


今日は、名古屋第二赤十字病院で第29回八事整形医療連携会が開催されました。


株式会社ゼニタの企画で、以下のプログラムで行いました。


1 18
301840・・・・「アルツハイマー型認知症治療剤 アリセプトについて」
 
エーザイ株式会社       川島 敬 
  
2 184018:55・・・・「リハビリデイサービスゼニタの紹介」
ゼニタ 代表取締役      銭田良博

3
 18551915・・・・「予防的リハビリテーションとは
・転倒予防 ・再発予防 ・介護予防 
ゼニタ 代表取締役 銭田良博

4 19151950・・・「リハビリデイサービスゼニタにおけるリハビリテーションの取り組み」
・レッドコードセラピー・マシントレーニング・個別リハビリ・自主的リハビリ
・生活指導・リハビリデイサービスゼニタ開設から今日まで
ゼニタ リハビリテーション部門主任      岩川貞美


参加者は100余名で、最後まで真剣に聞いて下さいました。


ギリギリまで準備が大変でしたが、盛会のうちに終了しました。


その後打ち上げを行い、八事整形医療連携会の世話人の方々および会社で参加したスタッフと親睦を図り、大いに盛り上がりました。


プレゼンの機会を与えていただいた代表世話人の佐藤公治先生をはじめ、世話人の皆様どうもありがとうございました。心より御礼申し上げます。
  
 

地域連携 23:59 comments(0)
第28回八事整形医療連携会に参加しました。

今日は、名古屋第二赤十字病院研修ホールで標記の連携会に参加しました。


参加者は全員で約140名でした。


かわな病院が幹事として、以下のテーマでお話していただきました。


1.医療法人生寿会かわなブロックにおける医療・介護サービスの概要について」 
 かわな病院 院長 亀井克典氏

2.「大腿骨地域医療連携パス患者の3症例と当院における傾向」 
 かわな病院リハビリテーション科 福田貴子氏

3.「かわな病院在宅ケア総合支援システムと在宅ケアの症例紹介」
 かわな訪問看護ステーション 看護師 森本順子氏
 老人保健施設ヴィラかわな  支援相談員 熊谷知恵氏
 かわな居宅介護支援事業所 ケアマネジャー 高野雅子氏、伊藤淳子氏

4.「死を迎える教育で訪問診療を考える」
 きくぞの内科・在宅クリニック 院長 山田晴生氏


連携会の後は、懇親会が開催されました。


色々な施設の方々やコメディカルの方々と、楽しい食事とお話をすることができました。


食事はとてもおいしく、若い病院のスタッフの人達もとても嬉しそうでした。

地域連携 21:45 comments(0)
八事整形医療連携会ワークショップが開催されました。

私は、2005年より八事整形医療連携会の世話人を務めさせていただいております。


昨日、そのワークショップが開催されました。


ワークショップでは、現在使用している大腿骨頚部骨折地域連携パスと第3段階(維持期または生活期)に関わる施設が使用するパスに関する検討を職種別に行いました。


参加者は、約80名でした。


初めて参加された方も多かったのですが、活発な意見交換がなされとても良い雰囲気でした。


今までの活動については、


http://yagoto.umin.jp/seikeiiryourenkeikai/


が、ホームページになりますので、よろしくご参照ください。

地域連携 17:26 comments(0)
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